女性に理解してほしい男の気持ち詳細ページです。

女性に理解して欲しい男性のセックス

EDの原因には心因性のものも多く、最も直接的な要因となるのがパートナーの女性との間のの問題です。
女性の無理解な言動がEDを招いてしまうことだってありうるのです。

「病気で無くても出来ない日があっても当然」
男性の勃起が起こるには複雑なプロセスがあります。
大変デリケートな仕組みで、特別な病気があるわけではなくても、ちょっとしたことでうまくいかないのは珍しいことではありません。
ひどく疲れていたり、ストレスが大きくかかったりすれば、セックスが出来ない日があるのはむしろ当然の事といえます。
まず、この点は女性もよく理解しておいて下さい。
自分に魅力を感じなくなったのではないか、愛していないのではないかと、パートナーを責めたり自分が落ち込んだりするのは、焦る男性を追い詰めるばかりです。
また、あまり妙に気を使っても、男性の不安に繋がることも有ります。
失敗を恐れるようになると、勃起はますます難しくなってしまいます。

「上手く行かない殆どの原因は心因性」
男性が勃起に失敗すると、若い人なら「どこか勃起機能に問題があるのではないか」、中年以降では、「勃起能力が衰えてきたのだろうか」などと考えがちです。
しかし、それまでに勃起できていたのに何故か上手く行かなかったという場合は、ほとんどが心理的な要因のよるものです。
心の重荷をおろせば回復します。
あまり気に病むのは、ストレスを増すばかり。
パートナーの女性も、サラリと対応して下さい。

「性的刺激がなければ勃起は起こらない」
基本的に勃起は性的な刺激があってはじめて起こります。
この刺激も、若い時には見るという視覚刺激だけでも勃起するのですが、30代を過ぎるところから、だんだん体への直接刺激を要するようになってきます。
以前と同じようにしているのに上手く行かなくなったというときは、そうした変化も考えてみる必要があるかもしれません。

「出産に立ち会った夫が勃起しなくなったようです」
必ずしも勃起がしなくなった原因は、出産の場に立ち会ったと決めつけられませんが、妻の出産に男性がショックを受け、その影響でEDが起こることも有ります。
出産の持つ動物的なイメージが離れなくなったり、母性のイメージが強くなりすぎて、妻が自分にとっての性の対象から離れてしまうのでしょう。
生まれてきた赤ちゃんの世話にかかりきりになり、夫を構わなくなる事で、セックスを考える機会が減ることも関係しているかもしれません。
父親と母親としてだけではなく、夫婦としてのコミュニケーションをはかる必要があるでしょう。